半分自炊ってなに?

1日3食で生きていると、1週間で21回の食事をすることになります。その全てを手料理にすることは本当に大変だし、したいとも思いません。

平日の昼は職場のみんなとランチに繰り出したいし、妻や娘と外食もしたいです。

でも、半分くらいは手料理を作りたい、って思ったのが、全てのはじまりです。

ただ、この半分だけ手料理っていうのが、けっこう曲者なんです。ほうれん草とか、もやしとか、傷みやすい野菜は、消費する前にどんどん腐っていきますし、ごはんや味噌汁なんかを多めに作っても、次の自炊が24時間以上先のことが多いので、 匂いがついたりして結局捨てることも多い。

だから、半分自炊にはそれなりの技術と知識が必要だと思ってます。

このサイトは、そんな技術や知識をまとめたものです。
意外と、料理中級者にもメウロコな情報が入っていると思います。
例えば、ほうれん草の保存の仕方とかは、オススメの知識です。

半分自炊のコツ


では早速ですが、半分自炊のコツから。

半分自炊を成功させるために最も大事なのは「食べ物を腐らせないこと」です。間違いありません。(`・ω・´)キリッ

食材であれ、料理であれ、腐らせてしまうと、自炊の心も腐らせてしまうことになります。逆にきっちり食材を使い切り、手料理が完食されさえすればモチベーションはどんどんあがって、よいスパイラルに入ることができます。なので、僕の考える、腐らせないためにの3つのポイントをご紹介します。

第1に、食材を絞ること。(食材の選択

あまり、たくさんの種類の食材を買ってしまうと、持て余して消費する前に、腐っていくということが多々あります。だから、食材の種類はある程度絞って選ぶことが重要です。

第2に、その食材を長持ちさせること。(保存の知識

食材には、適した保存の仕方というものが、それぞれあります。特に野菜は、これを知ると知らないでは大違い。おいしさを保ったまま保存する技術は、本当に重宝します。

第3に、1食分を手際良く調理すること。(調理の技術

料理をきっちり一食分作れば、料理が冷蔵庫で腐っていくことはありえません。料理を1食分手際よく調理する技術があれば、冷蔵庫の謎のタッパーとサヨナラできます。

ということで、この3つのポイントの解説や、いろいろなレシピや、便利な調理道具、ついでに他のいくつかのことを紹介していくのが、このサイトでございます。

どちらさまも、ゆっくりしていってください。m(´・ω・`)m


次の記事:半分自炊は、食材を選ぶことからはじまる
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