柳宗理のステンレス片手鍋

柳宗理の道具は、比較的、我が家に多いです。なぜかといえば、柳宗理がデザインしたものは、機能的で、とても美しいものが多いから。
ただ、彼が作り出したプロダクトは、すべて素晴らしいかといえば、そうでもなくて、例えば、このフライパン返しなんかは、金属が厚すぎて、目玉焼きすらあまりうまく返せないのです。というわけで、今から紹介する商品は、“柳宗理のデザイン”だからオススメするのではなく、本当に素晴らしいと僕が感じているからオススメする商品です。


柳宗理の手鍋には、選ぶべき理由がたくさんあります。今日は、その理由をツラツラと書いてみる回です。

この手鍋を選ぶべき、5つの理由


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まず、1つ目の理由。この鍋が一番優れているのは、その耐久性です。10年以上前に買ったというのに、買った当時からそのフォルムを一切変えていません。ほんとうに、たま~に、クレンザー&金タワシで洗いますが、それだけの手入れで10年以上持つのであれば、非常にお買い得ですよね。

たまに取っ手が緩むこともありますが、それはドライバー一本でなおります。ちなみに、こういう構造になっています。

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2つ目の理由は、もちろんこの形状ですので、鍋から液体が注ぎやすいということです。特に我が家ではポタージュスープを作ることが多いので、鍋からブレンダーに直接移すことが多々あります。この機能が魅力的で、この商品を買う人も多いことでしょう。

3つ目の理由は、蓋の置き方で、水分の飛ばし具合を調整できます。
実に4段階。完全オープン、注ぎ口オープン、注ぎ口片方オープン、完全クローズ。
これ、意外と便利なんですね。

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4つ目は、この商品は、ベストセラー商品なので、いつでも手に入るということです。アマゾンや楽天で手軽に手に入りますし、おそらく10年後も手に入れることができるでしょう。ちなみに、我が家は同じ鍋を2つと、おおきな手鍋を持っています。

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大きな手鍋は、麺をゆでたりするときに使います。

5つ目は、タニタの料理用温度計とベストマッチするということです。
見てください。この安定感。グラグラも全くしません。

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揚げ物をするときに、温度はほんとに重要です。僕は、この手鍋に油を入れて、温度計をつけて、ベストな温度でいつも調理しています。温度調整機能のついたコンロを持っていれば、不要だとは思いますが、旧式コンロの我が家にとっては必需品なのであります。


ということで、この手鍋を選ぶべき理由をツラツラと書いてまいりました。

こちらが我が家にある
柳宗理 ステンレス片手鍋つや消し(18cm)311150

柳宗理 ステンレス片手鍋つや消し(22cm)312080」です。

 

あなたもぜひ手にとってみてください。ちなみに、現物を見てから選びたい人は百貨店のキッチンコーナーに行ってみましょう。たいてい置いてあります。


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