一番効率的なふるさと納税のやり方だけ、教えます。

時短料理を展開する半分自炊は、ふるさと納税も“時短”。
ということで、今日は、私が一番効率的だと思うふるさと納税の方法“だけ”を、ご紹介します。

 

こんにちは、にっけです。今日は、ふるさと納税の“最も簡単な”方法をご紹介します。感覚としては数万円の商品を、“ただ”で手に入れる感覚です。(実際には2000円かかっています。)

さぁ、12月です。早く動き出しましょう!

※注意点
なお、今日の記事の内容は、あくまで僕が調べた範囲の中で、一番効率的だと思った方法ですので、もしかしたら、もっと素敵な方法があるかもしれません。あしからず。
あと、今日ご紹介する内容は、収入2000万円以内の、確定申告をしないサラリーマン家庭でのお話に限定されます。それ以外の人は、他のサイトをみてください。ごめんなさい。


さて、そもそもふるさと納税とはなんでしょうか?

そんなお話は、こちらのサイトをみてください。
そうです。ふるさとチョイスです。
今日は最短距離を目指します。
まず、ここにある動画をみましょう。
とりあえず、この動画だけみましょう。

これで十分。概況がわかったら、先に進みましょう。


ふるさと納税にも、細かいことをいえば、いろいろな方法があるんだと思います。ただ、大事なことは、「ふるさと納税をやること」です。「やる」と「やらない」の間には、マリアナ海溝よりも深い溝があります。

まず、今年のあなたは、ふるさと納税をやる人になりましょう。
今年の目標はそれでいいじゃないですか!

まずは、デメリットを知ろう


さて、それでは本題です。

まずは、ふるさと納税のデメリットから、きちんと知っておきましょう。いろいろ勉強してやる気になったあとに、デメリットを知って、残念!ということは避けたいですよね。

一つ目は、もうなんとなく、気づいているとは思いますが、ちょっともろもろの手続きが面倒ということです。ただ、このページの目的は、深いことを考えずに、これを最短で行いましょ!ということになので、安心してください。完璧をめざさなければ、そんなに面倒ではありません。

そして、最大のデメリット。それは「あとでお金が返ってくるものの、一時的にお金がなくなる」ということです。
たとえば、いま、ふるさと納税を12万円(寄付)した場合、そのお金が返ってくる(税金が控除される)のは、翌年の6月~翌々年の5月の間に、毎月約1万円ずつです。しかも税金控除というかたちなので、ほぼ実感がありません。去年の給与明細と比べてみて、はじめて実感できるものなのです。つまり、最初になくなるお金は、12万円という目に見える形でなくなりますが、返ってくるときには、税金控除という目に見えづらい形で増えるので、非常に実感しづらい。

だから、ふるさと納税は、ある程度の手持ちのお金がないとできないのです。ということで、このデメリットを乗り越えられない人には、ふるさと納税はなかなか難しいといえるでしょう。

ふるさと納税サイトに会員登録


ふるさと納税は、いまやおっきなビジネス。ふるさと納税を手軽にやるためのサイトはいくつかあります。たぶん、そんなに大きな差はないと思いますが、私はこちらのサイトで会員登録しました。ちなみに、私は、このサイトの関係者でも、アフィリエイトもやっていませんので、ご安心くださいませ。

次に、このサイトのこちらのページで、あなたの収入情報をいれて、あなたの寄付の限度額を知ってください。夫婦共働きの場合は、一人づつ収入情報をいれて、それぞれの寄付の限度額を知りましょう。

例えば、年収1000万円だと15万6千円、年収600万円だと6万円が目安の限度額として、紹介されています。

つまり、あなたが年収1000万円で、15万6千円ふるさと納税した場合、そこから2000円引いた15万4千円が、翌年の6月~翌々年の5月の間に税金が控除されます。
(ちなみに、ふるさと納税自体は20万円でもできます。ただし、控除される税金額は15万4千円までです。もちろん、10万円だけふるさと納税することもできます。そのときは9万8千円が控除されるのです。)

ただ、この限度額は、あくまで目安。あなたの扶養状況や個人の税金控除状況によって、微妙に変わってきます。あなたの年収が1000万円であっても、本当の限度額は14万円かもしれないし、17万円かもしれないのです。この金額を正確に知るためには、ちょっといろいろ調べる必要があります。社会保険料とか住宅借入金等特別控除額 とかを調べて詳細シミュレーションをする必要がある。でもそこらへんはちょっと面倒くさい。

そこで、僕のオススメは、損をしないようにこのサイトで簡易シミュレーションした金額の8割くらいの金額を自分の限度額として設定することをオススメします。これだったら、損をする(限度額を超えて寄付してしまう)可能性はほぼゼロになります。

欲しいものをえらぼう。


ふるさと納税でもらえる商品は、いまや、ほんとうに幅広いです。お肉や果物とかだけじゃなく、普通に自転車とかテレビとかまであります。

そこで、いくつかの欲しいものを選ぶわけですが、ポイントは①寄付の合計金額を限度額内におさえること、そして②寄付する自治体を5つ以内におさえることです。

①はやらなきゃ損しますし、②を守らないと確定申告という長面倒な作業がまっています。あなたが初心者なら、①②ともに確実に守りましょう。

そして、くわえていうと、手軽にやるためには、③ふるさと納税をクレジットカードでおこなったほうがよいでしょう。すべての自治体がクレジットカード対応しているわけではないので、絞込み条件などで、クレジットカード対応をしているところに、限定したほうがよいでしょう。
このサイトの場合、左にある絞込み条件の「チョイスからクレジット決済ができる」にチェックをいれるとよいでしょう。

さぁ、商品を選び終わったら、サイトから納税してしまいましょう。

これは、2016年中にやらなくてはなりません!
さぁ、もう12月です。いそいでやりましょう。もう時間がありません。
もし、寄付申し込みページで、「『寄附金税額控除に係る申告特例(ワンストップ特例)』の申請書をご要望の方は、チェックを入れてください。 」といった表記があったら、迷わずチェックをいれてください。

このサイトを読んでいるということは、あなたは、ワンストップ特例制度を使う人です。

 

ワンストップ特例の申請をしよう。


もはや、最後の仕上げです。ワンストップ特例の申請書を、各自治体に郵送して、作業は終わりです。

だいたいの自治体は、ワンストップ特例の申請書のフォームを送ってきてくれます。送付用封筒もくれる自治体もあります。
ただ、たまに、送ってくれないところもあります。その場合は、ここでDLして、やり方をここで学びましょう。

なんにせよ、2016年分の申請用紙の郵送は2017年1月10日必着です。自治体が申請書のフォームを送ってくれる自治体であっても、この必着タイミングにあなたが遅れないのであれば、自分で申請書をDLして、書いて、自治体におくるしかありません。

これで、基本作業は終了です。あとは、商品が届くのを待つだけ。
意外と簡単じゃないでしょうか??いや、簡単ですよ。

さぁ、あなたも、「ふるさと納税をやる人」になりましょう!!!

次回は、私がふるさと納税で、ゲットしたものをご連絡します。


 

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