Russell Hobbs(ラッセルホブス)の電気ケトル

電気ケトルといえば、ティファール。そう考えているあなたにこそお伝えしたい。ティファールはたしかにかわいいし、使い勝手がいい。でもラッセルホブスはもっといいんだ、ということを。


電気ケトルは、本当に便利だ。そのメリットは主に2つ。短時間で、お湯をわかしてくれること、勝手に火を止めてくれること。

 

電気ケトルは、何秒でお湯を沸かしてくれるのか?


どりあえず、実験してみました。
こちらの電気ケトルは950mlで満タンです。さぁ、満タンにしてスタート!

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だいたい30秒くらいで、沸騰しはじめの音が聞こえ始めます。
グツグツ。

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カチってなったのは、4分45秒。

ちなみに、鍋の場合はどうでしょうか?R0000898
炎MAXで鍋で、950mlを温めてみました。

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4分45秒時点の鍋。グツグツ来てますが、沸騰ではないですね。

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5分20秒ごろ、完全に沸騰しました。


ということで、電気ケトルは、鍋より、ちょっと早く沸騰する。

あくまでちょっとだけど、鍋より早い上に、スイッチポンのみで温めてくれる。それに、沸騰時の自動電源OFF機能は、超安全です。

半分自炊の極意は同時調理です。他の調理をしながら、お湯を温める。時間の短縮にはぴったりのアイテムです。

コーヒーを淹れよう。


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さて、ラッセルホブスの電気ケトルのよさは、コーヒー好きにはうれしい細長い注ぎ口です。湯量を調整しやすく、コーヒーを淹れるときに大活躍です。

しかも、ケトル部分はコードレス(土台はもちろんコンセントにつながっています)。ケトルのそこも熱くならない設計なので、リビングでゆっくりドリップすることもできます。

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さらに、ブレンダーと並べてもさまになります。
悪いところが見つからない商品です。オススメです。


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