OXO(オクソー)のサラダスピナー

前から読んでもオクソー、後ろから読んでもオクソー。これって、別にたまたまじゃないらしい。


なぜ、オクソーは、OXOという名前なのか?

それは、「多くの人が使いやすいデザインを作りたい」という創始者サム・ファーバーのユニバーサルデザインの哲学が深く関わっているらしい。

OXOという名前は、上下左右どこから読んでも、読むことができるし、マルとバツで構成されていて、どの言語においても覚えやすいとのこと。

ちなみに意味はないらしい。意味があったらよかったのにね。

サラダスピナーという道具


サラダスピナーって、なかなか持っている人は少ないと思う。だって、こいつけっこう場所とるし。

サラダスピナーとは、遠心力で食材についた水分を取り除いてくれる道具。多分、ふきんで拭くより、材料をいためつけないし、全体くまなく取り除いてくれる。ただ、用途は水切りだけ。

でも、僕は主張したい。これがあれば、大幅に料理時間を短縮できると。

例えばキャベツの千切り。うちの場合、まずキャベツを洗わずに、べルナーのVスライサーで直接、このサラダスピナーに落とすようにしている。そして、サラダスピナーの中で、キャベツをあらうのだ。それから、すぐに水切り。これでおいしいキャベツの千切りの出来上がりだ、
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同じ要領で、玉ねぎスライスも、にんじんの千切りもスピーディーに用意することができる。

OXOを選ぶ理由


OXOのサラダスピナーが他のサラダスピナーと決定的に違うところは、ハンドル式ではなくプッシュ式であるところだ。

上面にでている黒い部分を押すだけでクルクル回り始める。なんども押すと、どんどんいきおいよくまわる。そして、まわしている最中に手を離してもまわりつづけるのだ。

これは、ほんとうにいい。

4~5回、サラダスピナーをおせば、あとはおきっぱなしにして他の作業に従事できるのだ。これであなたのすばやさもアップ。

ぜひ使ってほしいアイテムだ。

なお、残念ながら、僕がデザイン的にもっとも美しいと思っている「OXO グッドグリップス クリアサラダスピナー(小) 1201580」は、現在、もう手に入らない。

(「OXO グッドグリップス クリアサラダスピナー(小) 1201580」は復活したようです!ただ売り切れになっていただけなのかも。1/4追記)

このモデルは、そこがラウンドしており、安定感は悪かったものの、キュートなデザインでよかった。

今、手に入るタイプは、底が平らになっており、安定感も抜群。
OXO 野菜水切り器 クリアサラダスピナー 小 1351680

容量も増えた。機能性という観点ではベストな商品といえる。


これで半分自炊 必携の道具は終わり。
次は、選ぶべき定番の道具について、ご紹介します。


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