最強スライサー。べルナーのVスライサー

玉ねぎを薄くスライスしたり、キャベツやにんじんの千切りを包丁でやるのは、思った以上にテクニックがいる。テクニック不要の最強アイテム。


玉ねぎを薄くスライスしたり、キャベツやにんじんの千切りを包丁でやるのは、思った以上にテクニックがいる。特に、野菜を生で食べたいときは、できるだけ細かく均一にやらないと口触りが悪くなるので、なおさらです。


そんなとき、べルナー社のVスライサーは非常に強い味方である。べルナー社はドイツで50年以上の実績がある会社。刃には高級ステンレス鋼を使い、その先には波型のマイクロエッジ加工が施されているらしい。さらに刃をV字型に配置することによって、びっくりするような切れ味を持っています。


正直、切れすぎてちょっと恐い。

いや、ちょっとほんとに恐いので、気をつけて使うべきアイテムです。ただ機能は完璧です。あっという間にスライスできる。安全ホルダーもあるので、気をつければケガをすることはありません。

一方で、安全ホルダーがあるからといって、最後の最後までキレイにスライスできるわけじゃないです。最後はあきらめて、包丁で仕上げています。

ちなみに僕が購入したのはV4オリジナルセット

このVスライサー、いくつか種類があって、どれがよいかわかりづらいのですが、購入時(2012年)は、V4オリジナルセットが基本セットでした。
このセットには、薄厚切り部品、3.5mm千切り部品、7mm千切り部品がついていて、かなり極細の千切りから、マクドナルドのフライドポテトくらいのものまで切れます。

いまは、こちらが基本セットのようです。画像を見るに、ピーラーが加わっていることと、収納ケースがリニューアルしている点ですね。


ちなみに、よくスライサーについている受け皿はついていません。
受け皿は、そもそもいらないのです。なぜなら、まな板の上でスライスしたり、ボウルやスピナーに直接落とせばいいのですから。

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その秘密は、裏面の形状。この黒いゴム部分とギザギザです。

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ゴム部分を支点にして、スライスしたものを直接まな板の上に。

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ギザギザをふちに引っ掛けて、スピナーに直接いれます。

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じゃがいもとにんじんが、こんな感じで線みたいに切れます。

とりあえず、気をつけて使えば、素晴らしすぎる道具です。


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