Russell Hobbs(ラッセルホブス)のブレンダー

我が家で最も稼働率の高いキッチン家電、それはラッセルホブスのブレンダー。


もともとは、世のグリーンスムージーブームにのって買ったものでした。
グリーンスムージーとは、緑の葉野菜とフルーツと水をブレンダーでさらさらになるまで混ぜ合わせたもの。これをがぶがぶ飲むと体にいい、ということでグル―ンスムージーに最適なブレンダーを探すことから始まりました。


↑グリーンスムージーの火付け役となった書籍

グリーンスムージーには、バイタミックス?


まず、そこで最初に候補にあがるのは「Vitamix(バイタミックス)」。
なぜ、候補にあがるかというと、あらゆるグリーンスムージーの本やサイトでバイタミックス、サイコーって書いてあるからです。

そして驚くのがその値段。8万円とか書いてあるんです。
電子レンジが1万円とかで売っている時代に、ただモーターで撹拌するだけのミキサーに8万円。どうかしてるぜ。

しかし、これが売れてるらしいです。その秘密はそのケタはずれのパワー。消費電力が900Wもあるのです。さすが、メイドインアメリカ。パワーが違う。

いや普通の人は、900Wが高いのか低いのかわからないと思いますが、パナソニックのミキサーだと240W、象印のミキサーは225W、テスコムのミキサーも180W。といった感じで普通のミキサーと4倍くらいの差があるといった状況なのです。

ということで、そこまで高くないのにハイパワーなブレンダーということで、調べました。8万というわけのわからない金額じゃないのに、パワーがあるブレンダーを。


そうやって調べつくしたあとに候補に残ったブレンダー「その1」はVitantonio(ビタントニオ)のブレンダー。こいつは、1万円程度で450W。前述の国内メーカーのほぼ倍のパワー。 がんばってます。


「その2」はOsterizer(オスタライザー)のブレンダーで、500W/1万円強。アメリカのかなりの老舗ブランドのものだ。 おしゃれ家電の本で何回かみたことあるわ。


そして、「その3」がRussell Hobbs(ラッセルホブス)のパワーブレンダーなのです。500Wで値段は2万円弱。正直、最後はデザイン的にかっこいいほうを選びました。

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ついでにいえば、我が家はラッセルホブスの電気ケトルも使っているので、並べてかっこいいことも後押ししました。最後は好みです。もし、ラッセルホブスが壊れたら、次はオスタライザーを購入しようと思います。今のところ、その気配はありませんが。

意外に使いがってがいいブレンダー


さて、ちょっと高いかもな、と思いながら買ったラッセルホブスのブレンダーですが、使ってみると価格以上の価値を感じるようになりました。

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というのも、その稼働率が他のどのキッチン家電よりも高くなったからです。普通、こういう商品って、後片付け/お手入れがすごく面倒なんだと思うんですが、これが思った以上に楽チン。使い終わったブレンダーに多めの水をいれて、洗剤をほんのすこし入れて、スイッチを押す。これでだいたいの汚れはすっきり落ち、あとは注ぎ口の周りをスポンジでちょいちょいと洗うとOK.

そしてもちろん、その強いパワーでおいしいグリーンスムージーを作ってくれます。氷をいれても、なんら問題なく粉砕してくれますし、できあがりもサラサラです。

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さらにポタージュ系のスープを作るのに大活躍。容器もガラスなので、鍋から炒めた野菜を直接いれて、ブレンドしおわったら、直接鍋に戻すことで短時間でポタージュスープが作れます。

結果、いまやラッセルホブスのブレンダー様は、我が家のキッチンの最重要エリアに鎮座されている状況なのです。

リーズナブルでハイパワー、そしてハイデザイン。
Russell Hobbs(ラッセルホブス)のパワーブレンダー、オススメです。


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