どんなスープをつくるべきか?

食事を一汁一菜に絞る場合に最適なスープについて考えます。


ということで、まずスープについて考えていきましょう。食事を一汁一菜に絞る場合、僕は、スープには具をたくさんいれて、おかずにもなるスープをつくろうと考えます。

自炊をする理由というのは食費を減らすということももちろんですが、僕のメインの目的は、やはり健康を考えてのことですので、具が極端にすくない定食屋で見かけるような味噌汁は作りません。

 また、僕にはだしをとっている時間はないので、基本的に市販のだしをつかっています。なので、繊細な味が求められるお吸い物は、特別なときしかつくらないようにしています。(そのときはだしをとります。)

ということで、僕が作るスープは、基本、下のどれかです。

みそ汁
中華スープ
野菜コンソメスープ
ポタージュスープ

和洋中そろいぶみです。

結局、料理というのはやはりメインに時間をかけたいもの。スープはあくまでもサブです。だから、僕はこの4つのスープの基本レシピは暗記して、できるだけ手早くつくってしまいます。

素早くスープを作る技術とは?


素早くスープを作る技術とは、どういうことでしょうか?

ここには2つの要素があります。

①「無駄な作業を省く」
 例えば、レシピを見たり、食材の量を測ったりする時間を省くことです。

もうひとつは

②「待ち時間をなしにする」
例えば、お湯を沸かしている時間に、別の作業がやれるような段取りを組むことです。

これを徹底することで、実質、3分くらいでスープをつくるのです。

それでは、味噌汁の作り方を例にして、素早いスープの作り方を解説していきましょう。

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