玉ねぎ、キャベツ、トマト、にんじんの保存

僕の考える野菜の保存は、野菜ボックスを作ることから始まります。


まず、玉ねぎ。
1467385729
玉ねぎは、長期保存向きの野菜なので、半分自炊のとっても強い見方です。湿度に弱いので、日陰の風通しのよいところで保存することがこつです。もっともよく使う食材のひとつなので、僕はカゴにいれて、手の届くところに保存しています。まぁ、普通に保管しても、1ヶ月くらいは持つので、そんなに語ることもないです。


それよりも、野菜ボックスの話です。キャベツ、トマト、にんじんはこちらにて保存でします。

野菜ボックスというのは、透明のポリボックスにスノコをひいたものです。これに、野菜を入れて、野菜室で保存するというのが、オススメの保存法です。

料理をするたびにこの野菜ボックスを取り出すので、野菜の使い忘れが減りますし、野菜の冷やしすぎも避けることができます。あと洗って野菜をいれておけば、取り出してすぐ使えます。この野菜ボックスというアイデアは、NHKの番組でどこかのカリスマ主婦が紹介していました。


1467380050
(1)ポリボックスを用意します。そして、底に金属のすのこをひきます。
僕はウィル キッチンボックス 9.8L F-35というものに、100円均一で買ってきたちょっと小さいすのこを2枚引いています。


1467379954
(2)野菜を洗って入れて、ふたをしめて、冷蔵庫の野菜室に。1週間に一回くらい整理をすると、いいです。そのときに軽くポリボックスも洗って、水を切るのも忘れずに。

(3)なお、キャベツは一番外側の皮を剥いて、野菜ボックスの中に入れます。
(4)トマトは洗って、野菜ボックスの中に入れます。
(5)にんじんはキッチンペーパーか新聞でくるんで、野菜ボックスの中にいれます。

ちなみに、この保存法があうのは、キャベツ、トマト、にんじん以外に、アスパラガス、ニラ、カボチャ、サヤインゲン、レタスなどです。

あとは、ふたをして冷蔵庫にいれます。
これでながもちながもち。

次は、ほうれん草の保存


前の記事:9つの野菜と心中する。
次の記事:ほうれん草を10日間持たせる方法
最初の記事:半分自炊ってなに?
この記事はメインコンテンツの一部です。
ぜひ最初の記事から順番にお読みください。


クリックを、なにとぞ、なにとぞ、よろしくお願いします。( ´人` )
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村